架設工事状況

主塔架設工

1.準 備 工

大型重機載荷箇所の調査をします。

2.アンカーフレーム設置

主塔を支えるアンカーボルト(アンカーフレーム)を設置します。

 

3.(下部工)橋脚工事完了

アンカーフレーム設置後、下部工業者にてコンクリートを打設します。

4.大型クレーン組立

主塔設置、部材荷下ろし用の大型重機を組み立てます。

5.部材水切り・運搬

海上輸送されてきた部材を大型クレーンで荷下ろします。荷下ろしした部材は多軸台車といわれるタイヤがたくさんついた台車で運搬します。

  

6.部材設置

大型クレーンで部材を設置します。今回の工事では、設置部材の最大重量は85tです。

 

7.部材接合

部材設置完了後、各々の部材を溶接にて接合します。
溶接とは。。

8.塗  装

鋼材のブロックは、そのままではさびてしまうため、塗装します。
塗膜により、さびの原因となる水や酸素、塩分から、鋼材を保護します。

9.主桁設置

 

主桁架設工

1.斜ベント設置

主桁を支えるベント(支保工)を主塔に設置します。

2.主桁設置工

大型重機で主桁を設置します。

3.主桁吊上げ設備組立

主桁を吊上げる為の設備を組立てます。

4.主桁吊上げ工

吊上げ設備にて主桁を吊上げます。

5.溶  接

主桁吊上げ後、吊上げた状態で溶接をして部材を接合します。

6.ケーブル設置

ケーブルを設置します。
(4~6繰り返し)

7.塗  装

鋼材のブロックは、そのままではさびてしまうため、スプレーを用いて塗装します。
塗膜により、さびの原因となる水や酸素、塩分から、鋼材を保護します。

8.仮設備解体

 

9.付属物設置
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