日本ファブテック 製作状況

主塔製作

1.設計照査

設計図面、数量計算書の照査を行います。

2.原  寸

設計図面をもとに、鋼板を加工(けがき・孔明け・切断)する情報をコンピュータにて作成します。

3.材料手配

必要な材料(鋼板・形鋼)を手配し、入荷時の受入検査では、材質・形状を確認します。

4.け が き

原寸作業で作成したデータを用いて、鋼板に切断線や孔明け位置などを記入します。

5.切  断

鋼板を切断します。切断の種類には、ガス切断、プラズマ切断、レーザ切断、機械切断があります。

6.孔 明 け

ボルト孔などの孔明けを行います。

7.組  立

切断・孔明けを行った部材を溶接することで主塔のブロックを組立てます。
1つのブロックの大きさは長さ約6mです。

 

8.仮 組 立

完成したブロック同士をボルトでつなぎ合わせて、形状の確認をします(仮組立)。
本工事では、全長100mの主塔を何回かに範囲分けして、仮組立を実施します。

9.塗  装

鋼材のブロックは、そのままではさびてしまうため、スプレーを用いて塗装します。
塗膜により、さびの原因となる水や酸素、塩分から、鋼材を保護します。

10.輸  送

完成したブロックを工事現場に運びます。
本工事では船舶により海上輸送で運びます。

11.現地工事

 

主桁製作

1.設計照査

設計図面、数量計算書の照査を行います。

2.原  寸

設計図面をもとに、鋼板を加工(けがき・孔明け・切断)する情報をコンピュータにて作成します。

3.材料手配

必要な材料(鋼板・形鋼)を手配し、入荷時の受入検査では、材質・形状を確認します。

 

4.け が き

原寸作業で作成したデータを用いて、鋼板に切断線や孔明け位置などを記入します。

5.切  断

鋼板を切断します。切断の種類には、ガス切断、プラズマ切断、レーザ切断、機械切断があります。

6.孔 明 け

ボルト孔などの孔明けを行います。

7.組  立

切断・孔明けを行った部材を溶接することで主桁のブロックを組立てます。
1つのブロックの長さは約15mです。

 

8.仮 組 立

切断・孔明けを行った部材を溶接することで主桁のブロックを組立てます。
本工事では、気仙沼湾横断橋(橋長680m)の約半分を製作します。1つのブロックの大きさは、大きいもので幅7m×長さ15m程度です。

9.仮組立・地組立

完成したブロック同士をボルトでつなぎ合わせて、形状の確認をします(仮組立)。
仮組立後に、溶接により主桁のブロック同士をつなぎ合わせます(地組立)。3つの主桁ブロックを溶接することで、地組立ブロックの大きさは、大きいもので幅16.4m×長さ15mになります。

10.塗  装

鋼材のブロックは、そのままではさびてしまうため、スプレーを用いて塗装します。
塗膜により、さびの原因となる水や酸素、塩分から、鋼材を保護します。

11.輸  送

完成したブロックを工事現場に運びます。
本工事では船舶により海上輸送で運びます。

 

12.現地工事
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